小室氏の公式プロフィールにおいて主に明記されている担当業務分野は、「国際貿易・国家安全保障(Global Trade & National Security)」および「新興企業・ベンチャーキャピタル(Emerging Companies & Venture Capital)」のプラクティスグループです。
具体的な業務内容としては、クロスボーダー取引における米対外投資委員会(CFIUS)の規制対応、輸出管理規則、経済制裁関連のコンプライアンス調査などが挙げられます。米中間をはじめとする地政学リスクが高まる中、日本企業を含むグローバル企業が米国市場へ進出・投資する際の法務サポート需要は急増しており、小室氏のような日米双方の文化的バックグラウンドを持つ弁護士の存在意義は高まっています。