引っ越しや各種契約、税の申告などで急ぎ必要になるマイナンバーカードの受け取りや住民票の写し。これらを市役所の窓口で取得する場合、従来通りの窓口申請では手数料や待ち時間の面で大きな損失を被ることになりかねない。現在、各務原市ではマイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスが完全に定着しており、全国の提携マルチコピー機なら窓口より安い手数料で各種証明書が即時手に入る。
本庁舎でマイナンバーカードの電子証明書更新や新規交付を受ける際も、事前予約枠の活用が鉄則だ。突発的に来庁すると、当日枠の順番待ちで大幅に拘束されるケースが後を絶たない。カード交付専用ブースは予約優先で運用されているため、市から届いた交付通知書(ハガキ)を手元に用意し、専用予約システムまたはコールセンターから日時を押さえておくことが確実な自衛策となる。