Q1:京都のにしんそばは、にしんが生臭くありませんか?
A1:名店のにしんそばは、米のとぎ汁での長時間の戻しと丁寧な下茹で・煮込みを行っているため、生臭さは全くありません。骨まで柔らかく、ほろりと崩れる上品な甘露煮に仕上がっています。
Q2:発祥の店「松葉」で、にしんがそばの下に隠れているのはなぜですか?
A2:熱々のそばとつゆの底にしんを沈めることで、にしんの芯まで温め、同時ににしんの甘辛い旨味を出汁全体に効率よく染み渡らせるための伝統的な工夫です。
Q3:京都駅の新幹線改札内でも本格的なにしんそばは食べられますか?
A3:JR京都駅の新幹線改札内(2階コンコース)に「総本家にしんそば 松葉 京都駅店」が出店しており、移動の合間でも本店同様の本格的なにしんそばを味わうことができます。