アイパーとは?パンチパーマとの違いや値段・持ち期間と頼み方を徹底解説

アイパーとは?パンチパーマとの違いや値段・持ち期間と頼み方を徹底解説

アイパーとは?パンチパーマとの違いや値段・持ち期間と頼み方を徹底解説とはどんな影響があるのか? 専門的な分析を簡潔に解説します。

現在支持されているアイパーは、かつてのオールバック一辺倒ではありません。バーバーカルチャーの進化により、ベースとなるカット技術と掛け合わせた多彩なバリエーションが存在します。

代表的なアイパー髪型の種類として、以下の4大スタイルが現場の理容室で高いオーダー率を誇っています。

1. バーバースタイル アイパー(クラシック・サイドパート)
サイドとバックを0mmからのスキンフェードで刈り上げ、トップを正確な七三(サイドパート)で分けるスタイルです。分け目の立ち上がりとサイドへ流す面をアイパーで固定するため、櫛を一筋通すだけで寸分の狂いもないバーバーヘアが完成します。

2. 緩めアイパー(ナチュラル・ダウンブロー)
ガチガチに固めず、適度な柔らかさを残しながら前髪の立ち上がりとハチのボリュームダウンのみを狙ったスタイルです。パーマをかけていることが周囲に気付かれないほど自然であり、校則や社内規定が厳しい環境でも安心して取り入れられます。

3. アイパー短髪メンズ・クロップスタイル
トップから前髪に向かって直線的に毛流れを落とす「クロップカット」にアイパーを組み合わせたスタイルです。直毛特有の前髪の浮きを完全に抑え込み、頭の形に沿った美しいラウンドシルエットを保ちます。

4. スリックバック(タイト・オールバック)
前髪からトップの毛をすべて真後ろへタイトに流すスタイルです。通常の髪質では重力と生え癖で前に落ちてきやすいオールバックも、アイパーの熱処理により整髪料なしでも後頭部へ吸い付くように収まります。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。