プレイヤーコミュニティや攻略検証において、最も多くの初心者が陥りがちなのが「本編のチャプター進行中に全員の親密度を均等に上げようとして失敗する」というケースです。
コロシアイが進行する本編では、チャプターごとに被害者や加害者となったキャラクターが永久離脱します。中途半端に絆のカケラを集めていたキャラクターが退場してしまうと、費やした自由行動時間が事実上ロックされ、スキル習得も未完了のまま終わってしまうリスクがあります。
この問題を回避するための最適解が、本編クリア後に解放されるおまけモード「だんがん紅鮭団〜波と希望のハイスクール〜」の活用です。
紅鮭団ではコロシアイが一切発生せず、全キャラクターが生存した状態で自由に交流できます。本編で獲得した絆のカケラやプレゼントアイテムの所持状況はそのまま引き継がれるため、「本編中は裁判を有利にする数名の必須スキル持ちキャラに絞って親密度をMAXにし、残りの全キャラ回収はクリア後に紅鮭団で一気に行う」という進行ルートが、トロフィー攻略における最も無駄のない王道手順となります。