蔵王・樹氷高原駅の混雑と乗換攻略法!見頃時期や最新運行状況を徹底検証

蔵王・樹氷高原駅の混雑と乗換攻略法!見頃時期や最新運行状況を徹底検証

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蔵王の樹氷鑑賞エリアへ向かうロープウェイは、2つの区間に分かれています。麓に位置する「蔵王山麓駅」から大型ゴンドラ(フッセル)に乗車し、標高1,331メートル地点にある蔵王ロープウェイ 樹氷高原駅へ到着。そこから複線自動循環式(フニテル)の「山頂線」へと乗り継ぎ、標高1,661メートルの「地蔵山頂駅」を目指すルートが王道です。

旅行者がつまずきやすいのが、樹氷高原駅での乗り換え動線です。降車ホームを出たら案内板に従って直進し、山頂線の改札へ進みます。改札では蔵王山麓駅で購入した乗車券(QRコード付きチケット等)を再度かざす必要があります。ポケットの奥底にしまって慌てないよう、すぐに取り出せる位置に準備しておきましょう。

2026年シーズンにおける蔵王山麓駅の料金体系は、大人往復(地蔵山頂駅まで)で4,200円前後(※小人半額、夜間特別便等は別途設定あり)。山麓駅で購入した通し券で樹氷高原駅の乗り換えもそのまま通過できます。なお、樹氷高原駅自体は標高が高く、冬場は氷点下まで一気に気温が下がります。建物内は暖房が効いているものの、乗換通路の扉が開閉するたびに冷気が吹き込むため、グローブやネックウォーマーの着用を怠らないようにしてください。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。