コンビニのモバイルバッテリーは購入かレンタルか?料金と即時充電の真相

コンビニのモバイルバッテリーは購入かレンタルか?料金と即時充電の真相

コンビニのモバイルバッテリーは購入かレンタルか?料金と即時充電の真相の重要なポイントについて、専門知識を基に徹底解説します。

Q1:コンビニで購入したモバイルバッテリーは、買ってすぐスマホを100%まで満充電できますか?
A1:出荷時は安全規格上、約50%〜70%程度の蓄電状態となっています。標準的なスマートフォンであれば60%〜80%程度まで回復可能ですが、0%から100%までの完全満充電を行うには、一度コンセント等で本体を満充電にしておく必要があります。

Q2:ファミリーマートで借りたChargeSPOTを、セブン-イレブンやローソンで返却しても大丈夫ですか?
A2:まったく問題ありません。ChargeSPOTは異なるコンビニチェーン間はもちろん、駅構内や商業施設、飲食店などのあらゆる加盟スポットで相互返却が可能です。

Q3:最新のiPhone(Type-C端子)やAndroidでもコンビニのバッテリーは使えますか?
A3:利用可能です。レンタルバッテリーにはUSB Type-C、Lightning、microUSBの3つの端子が標準装備されています。購入品を選ぶ際も、現在はUSB Type-C対応モデルが売り場の主流となっています。

Q4:使い終わって寿命を迎えた古いモバイルバッテリーをコンビニで引き取ってもらえますか?
A4:コンビニ店頭での回収や引き取りは原則として行われていません。家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダデンキ等)に設置されているJBRC小型充電式電池リサイクルBOXを利用してください。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。