Q1:一般人がスタジオ見学やロビーの見学をすることは可能ですか?
A1:不可能です。汐留本社のように一般人が立ち入れるフロアやグッズショップ、見学通路は一切設置されていません。関係者証を持つスタッフおよび出演者、事前に当選通知を受け取った番組観覧者のみが入館を許可されています。
Q2:麹町駅から番町スタジオへ行く際、迷いやすいポイントはありますか?
A2:東京メトロ有楽町線の麹町駅「6番出口」を利用すれば、地上に出てから曲がる角は1箇所のみで、徒歩約2分で到着します。ただし、周辺の街並みが落ち着いたオフィス・住宅街であり、ビルの外観に派手な番組ポスター等は掲示されていないため、地図アプリで「千代田区二番町14-5」を事前にセットしておくことをおすすめします。
Q3:観覧当日の持ち物や服装で特に注意すべきルールは?
A3:顔写真付きの公的身分証明書(原本)が必須となります。コピーや期限切れは入場を断られます。服装については、カメラに映り込む可能性があるため、大きなキャラクターロゴやブランドロゴが入った服、原色で反射しやすい服、細いボーダー柄(画面上でモアレ現象が起きるため)は避けるのが業界の基本マナーです。足元もヒールやサンダルではなく、長時間の立ち見でも疲れにくく音の鳴らないスニーカーが推奨されます。
Q4:番町スタジオ周辺で出演者の「出待ち」や「見送り」はできますか?
A4:一切できません。二番町地区は閑静な文教・住宅街であるため、近隣住民への配慮から出待ち・入り待ち・写真撮影・路上滞留は完全禁止とされています。敷地周囲には常時警備員が配置されており、違反者は退去勧告や警察への通報対象となります。また、タレント側の所属事務所やファンクラブからも除名等の厳罰が科されるリスクがあります。
Q5:二番町地区再開発計画によってスタジオの機能や場所は変わりますか?
A5:番町スタジオそのものは2018年竣工・2019年稼働の最新鋭施設であり、今後も日本テレビの基幹スタジオとして機能し続けます。周辺の旧社屋関連都有地や緑地広場などを巡る再開発協議は進められていますが、スタジオの収録機能や観覧動線への支障はありません。