施設内で過ごす時間が長くなる場合、昼食の計画が重要になります。箱根小涌園ユネッサンランチ食事処としては、水着のまま利用できるフードコート「フォンターナ」のほか、入場前のエントランスフロアや隣接施設に複数のレストランが配置されています。水着エリア内の飲食店はピークタイム(12:00〜13:30)に座席確保が極めて困難になるため、11時前後の早めの昼食、もしくは一度着替えてから隣接の商業エリアでゆっくり食事をとる二段構えが有効です。
交通インフラとしての箱根小涌園ユネッサンアクセス方法は、小田原駅または箱根湯本駅から運行されている箱根登山バス「小涌園」バス停の利用が基本となります。箱根湯本駅からはバスで約20分。車でアクセスする場合は、約1,000台を収容する立体駐車場(1日1,300円、利用割引適用あり)が整備されていますが、休日の午前11時過ぎには満車になる日もあるため注意が必要です。
そして、滞在の満足度を底上げする最大のトピックが、隣接する箱根ホテル小涌園の存在です。宿泊者はチェックイン当日からチェックアウト日まで、ユネッサンおよび元湯森の湯に何度でも無料で入場できる特別な宿泊特典が付帯しています。客室と施設が専用連絡通路等で直結しているため、着替えのストレスや悪天候の影響を最小限に抑え、朝夕の空いた時間帯だけを狙って贅沢に楽しむことが可能です。