Q1:横須賀線はなぜ川崎駅を通らないのですか?
A1:1980年に行われた「SM分離」により、過密化していた東海道線と線路を分けるため、横須賀線は別ルートである旧貨物線(品鶴線:武蔵小杉・新川崎経由)を走る構造に変更されたためです。
Q2:湘南新宿ラインに乗ると新川崎や西大井を通過してしまうのはなぜですか?
A2:湘南新宿ラインのうち「東海道線直通系統(快速・特別快速)」は長距離速達を目的としているため、新川崎・西大井・保土ケ谷・東戸塚を通過します。これらの駅に停車するのは「宇都宮線・横須賀線直通系統(普通)」のみです。
Q3:逗子行きと久里浜行きで乗る車両に注意が必要な理由は?
A3:逗子駅より先の区間(東逗子〜久里浜)はホームが11両分しかないため、15両編成の列車は逗子駅で後方4両(12〜15号車)を切り離します。久里浜方面へ直通したい場合は、前寄りの「1〜11号車(基本編成)」に乗車しておく必要があります。
Q4:横須賀線のグリーン車料金をお得にするコツはありますか?
A4:乗車前に「モバイルSuica」等で事前購入することです。駅ホームの券売機や車内で紙のきっぷを買う場合と比較して、約260円〜300円割安な「Suicaグリーン料金」が適用されます。