課題を抱えながらも、この街の実験は止まらない。次のターゲットは、カーボンニュートラルの完全達成と、分散型エネルギー管理システム(CEMS)のさらなる高度化だ。地域全体で電力を融通し合い、災害時でも自立して稼働し続けるタフな街づくりが最終段階に入っている。
単なる「スマート」の押し売りではなく、住む人の体温が感じられる未来都市へ。2030年に向けて舵を切るこの街の挑戦は、人口減少と高齢化に悩む日本全国の地方都市にとって、避けては通れない未来の道標となるはずだ。 (出典: 柏の葉 キャンパス(Yahoo!ニュース))
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