Q1:応募後、保護主から返信が来ないまま「募集停止」になりました。なぜですか?
A1:一度に多数の応募が集まった場合、保護主が先着順で適性が高いと判断した候補者とのやり取りに集中するため、新規受付を停止することがあります。システム上、不採用の通知が遅れるケースもあるため、規約に定められた返信期日(通常1週間程度)を過ぎても連絡がない場合は見送られたと判断し、別の募集を探すのが合理的です。
Q2:譲渡費用として10万円以上を請求されましたが、支払うべきですか?
A2:原則として支払うべきではありません。ペットのおうちの規約では、請求できるのは実際に発生した医療費(領収書原本が必要)と実費交通費のみです。不透明な「寄付金」や「飼育管理費」として高額請求を行う募集者は規約違反の可能性が高いため、支払う前に運営事務局へ相談してください。
Q3:単身者(一人暮らし)や高齢者は絶対に里親になれませんか?
A3:一律で不可というわけではありません。単身者の場合は「近隣に住む後見人(万一の際に引き取る親族など)の同意書」、高齢者の場合は「シニア犬・シニア猫を対象とすること」や「緊急連絡先の確保」を条件に譲渡を許可する保護団体や個人も存在します。募集要項の「単身者応募可」「高齢者応募可」の条件を必ず確認して応募してください。