2005年5月に行われた結婚会見は、今でも芸能史に残る名会見として語り継がれています。金屏風の前で緊張しながらも、終始照れ笑いを浮かべる二人の姿は、日本中に多幸感を届けました。
会見の中で乙葉さんは、父親を亡くした辛い時期に藤井さんが誰よりも親身になって寄り添い、支えてくれたことが大きな心の支えになったと告白。一方の藤井さんも「彼女を一生大切にする」という覚悟を真っ直ぐな言葉で語り、誠実な人柄がにじみ出る会見となりました。互いを尊重し合う二人の空気感は、この当時からすでに確立されていたといえます。