現在、X(旧Twitter)やTikTokで「昔のジャニーズのビジュアルレベルが高すぎる」という切り抜き動画が定期的にトレンド入りを果たしています。その中心人物のひとりが山口達也です。1994年のTOKIOデビュー当時、若干22歳前後の彼は、くっきりとした平行二重にシャープなフェイスライン、どこかアンニュイで透明感あふれる眼差しを兼ね備えた正統派美少年でした。
当時のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』などで見せていた親しみやすい“大工の達人”や“頼れる兄貴分”のイメージが強い後進世代にとって、初期のアイドルオーラ全開の姿は大きな衝撃を与えています。「完全に少女漫画のヒーロー」「CGレベルの整った顔立ち」といったネットの反応が拡散し、往年のファンのみならず新規フォロワーを巻き込んだ一大ブームへと発展しています。