キーホルダーのディスプレイ方法は、大きく分けて「壁掛け型」と「卓上・ケース型」の2系統が存在します。手持ちのグッズの総数と部屋のレイアウトに合わせて手法を選択することで、生活感を排除した洗練された空間を作ることができます。
1. 壁面を最大限に生かす大容量ディスプレイ(ワイヤーネット&有孔ボード)
キーホルダーの数が20個〜50個を超えるコレクターには、ダイソーやセリアで手に入る有孔ボードキーホルダー収納やワイヤーネットキーホルダー飾り方が圧倒的に有利です。
ダイソーの「デザインボード」に専用のフックを等間隔で差し込み、ナスカンを引っ掛けるだけで、まるでアニメショップの物販コーナーのような整然とした壁面が完成します。さらに、賃貸住宅でも壁の穴が目立ちにくいピン留めフック(ニンジャピン等)と組み合わせれば、壁を傷めずに設置可能です。ワイヤーネットを使用する場合は、S字フックのほか、木製ミニクリップやカーテンクリップを使ってチェーン部分を挟むと、等間隔で揺れずに固定できます。
2. 厳選した推しを卓上で愛でる(100均コレクションケース&自作スタンド)
デスク周りや本棚のワンコーナーに飾るなら、セリアの「マイコレ」シリーズをはじめとする100均コレクションケースが力を発揮します。階段状のひな壇がついたディスプレイボックスを活用すれば、奥に配置したアクキーもしっかり顔が見えるようになり、立体的な奥行き感が生まれます。
また、キーホルダーをアクリルスタンドのように立たせたい場合、キーホルダースタンド自作の裏技が重宝します。セリアやダイソーの「木製カードスタンド」や「メラミンスポンジ」にカッターで細いスリットを入れ、アクリルの下部を差し込むだけで、金具を後ろに垂らしたまま美しく直立させることが可能です。