最新のNBA 順位表(西地区)を見渡すと、サンダーは首位争いを演じるトップグループに位置しており、プレーオフでの第1シード獲得を現実的なターゲットに捉えています。一方のスパーズも、若手主体の再建期から完全に脱却し、プレーイントーナメント圏内から上位シードを伺う急成長を遂げています。
これまでのサンダー 対 スパーズ 通算戦績を振り返ると、かつての黄金期を含めスパーズが大きくリードしてきた歴史がありますが、ここ数シーズンはロスター刷新にいち早く成功したサンダーが勝ち越すケースが増えています。しかし、両チームともに主力の平均年齢が極めて若く、今後10年間にわたって西地区の覇権を争うライバル構図が続くことは間違いありません。