カップルや特別な旅行で稲佐山を訪れるなら、旅のストーリー性を意識したタイムスケジュールを組み立てるのがおすすめです。
夕方16時30分頃、市内の「長崎新地中華街」や「出島」周辺で散策とカフェタイムを楽しんだ後、路面電車や路線バスでロープウェイ乗り場(淵神社駅)へ移動します。日没30分前の17時45分頃にロープウェイへ搭乗し、薄暮に染まる長崎の街を見下ろしながら山頂へ。
18時15分、山頂の展望デッキに埋め込まれた「ハート型の蓄光石(見つけると幸せになれると言われる演出)」を2人で探しつつ、茜色から深いブルー、そして漆黒の夜へと移り変わる奇跡の30分間を見届けます。冷えた身体を温めるために予約しておいた展望レストランで乾杯すれば、一生の記憶に残る極上のナイトツアーが完成します。