Q1:ブースターケーブルを持っていれば、ロードサービスを呼ばずに自力で直せますか?
A1:救援車(12Vのガソリン車)と正しい知識があれば可能です。ただし、端子の接続順序(プラス→プラス→マイナス→アース)を間違えると火花やショートによる車両火災、電子機器故障を招きます。ハイブリッド車が救援車になれない制約もあるため、少しでも手順に不安がある場合は無料付帯のロードサービスを呼ぶのが安全です。
Q2:ジャンピングでエンジンがかかった後、すぐに切っても大丈夫ですか?
A2:すぐに切ってはいけません。再始動直後は車載バッテリーにほとんど電力が残っていないため、エンジンを切ると即座に再発します。エアコンやオーディオなどの電装品を最小限に抑え、そのまま最低でも30分〜1時間は走行(またはアイドリング)を続けてオルタネーター(発電機)から充電を行ってください。
Q3:自宅のガレージや月極駐車場で起きたトラブルでも無料で来てくれますか?
A3:ほとんどの任意保険ロードサービスおよびJAFで、自宅駐車場や契約ガレージでの救援も無料対象となっています。ただし、極端に天井が低い地下駐車場や狭小路など、作業車が進入できない特殊環境では追加費用やJAFへの依頼が必要になる場合があります。