各海域の突破率を高めるための具体的な編成例と装備構築のポイントです。
1. 7-2 第2ゲージ(Mマス)
【編成例】正規空母1、軽空母1、高速戦艦1、航巡1、駆逐2(要:高速統一)
【ルート】B → C(対潜)→ D(能動)→ I(水上)→ M(ボス)
道中Cマスの潜水艦対策として駆逐艦に対潜先制爆雷攻撃(OASW)を持たせつつ、ボスマスでの航空優勢(制空値約360以上推奨)を確保します。彩雲を1スロット配備し、T字不利によるS勝利逃しを防ぎます。
2. 5-5(Pマス)
【編成例(重量タッチ編成)】大和改二重/改二、武蔵改二、装甲空母1、軽巡(矢矧改二乙等)1、駆逐2
【ルート】B → K → P(上ルート・中央ルート等)
ボスマスに混ざる潜水ヨ級flagshipを確実に撃沈するため、矢矧や駆逐艦の1隻にソナー・爆雷投射機・爆雷の対潜3点セットを装備させます。ボスマス初手で大和・武蔵の特殊攻撃(やまむさタッチ)を発動させ、南方棲戦姫と随伴艦を速やかに殲滅します。
3. 6-2(Fマス)
【編成例】戦艦1、正規空母1、航巡2、駆逐2
【ルート】B → D → F(3戦最短ルート)
索敵値要求(33式分岐点係数3で43以上目安)に注意し、水上偵察機や電探を装備。道中の安定度を高めるため、駆逐艦には対空カットインを配備します。
4. 6-5(Mマス)
【編成例】武蔵改二、伊勢型改二(航戦)、装甲空母1、アトランタ/駆逐1、重巡系1、駆逐1(下ルート)または戦艦1空母2編成(上ルート)
【ルート】下ルート(A → C → D → G → M)または上ルート
基地航空隊は2部隊(陸戦1+陸攻3等)をボスマス(行動半径5)へ集中配備。アトランタ等の強力な対空カットイン艦を採用することで、道中空襲戦およびボスマスの航空損害を大幅に軽減できます。