晴海通りからメインエントランス(本館・P1駐車場)を目指すルートは、休日の正午前後になるとほぼ確実に麻痺する。ここで差がつくのが、アネックス(P2・P3)や各入場ゲートの特性を知り尽くした進入アプローチだ。
本館地下駐車場は館内直結の利便性から最も人気が集中するが、出庫時の右折規制や混雑でフロア内渋滞に巻き込まれやすい。一方、アネックス駐車場は収容台数に余裕があり、豊洲公園側からのアクセスルートを選べば、本線の渋滞を横目にスムーズな入庫が狙える。特にららぽーと豊洲3(豊洲ベイサイドクロスタワー側)の連絡通路を活用すれば、雨天時でも濡れずに移動できるため、ファミリーやベビーカー利用者にとってはP2・P3への直行が最適解となる。
公式アプリや現地の電光掲示板でリアルタイムの空車情報を確認し、晴海方面からの直線アプローチが詰まっていると判断した瞬間、有明・東雲方面へ迂回して裏手の入口から進入する柔軟性が無駄なロスタイムをゼロにする。