円満に見えた2人の関係が急速に冷え込んだ最大の要因として報じられたのが、小塚崇彦氏の度重なる「夜遊び」と「女性問題」でした。
現役引退後の小塚氏は、所属先であるトヨタ自動車での社業に加え、フィギュアスケートの解説や指導、さらにはモータースポーツへの挑戦など多方面で多忙を極めていました。その一方で、多忙を理由に自宅へ帰らない日が続き、夜の繁華街での豪遊や合コン通いが常態化していたと週刊誌各誌で報じられます。
特に決定打となったのが、週刊文春によってスクープされた地方遠征時における女性とのホテル密会疑惑や夜遊び報道です。当時、大島アナは生まれたばかりの乳児を抱え、不慣れな土地でほぼワンオペ育児に追われていました。過酷な育児の最中に夫の不貞疑惑や夜遊びが明るみに出たことで、夫婦間の信頼関係は修復不可能なレベルまで崩壊したと伝えられています。
小塚氏側は「仕事上の付き合い」と弁明したものの、家庭を顧みない行動の数々が夫婦の決定的な亀裂を生んだ事実は否定できません。