国際舞台である侍ジャパン(野球日本代表)においても、近藤選手の打席はチームの命運を握る最大のキーポイントとなります。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)やプレミア12といった大舞台では、所属球団である福岡ソフトバンクホークスの応援歌がそのまま採用され、12球団ファンが垣根を越えて合唱します。
普段はライバル球団を応援するファンからも「他球団ファンだけど近藤の応援歌は歌っていて気持ちいい」「代表戦でこの歌が流れると鳥肌が立つ」とSNSで話題になるほど、日本代表の定番曲として定着しました。
また、球場で応援歌の前に流れる近藤健介選手の登場曲もファン必聴の要素です。これまでEd Sheeranの「Celestial」やLiSAの楽曲、back numberなど、前向きで疾走感のあるナンバーをセレクト。バッターボックスへ向かう際の研ぎ澄まされた集中力と登場曲のグルーヴ、そして直後に響くトランペットのファンファーレという一連の流れが、ドーム全体に「必ず打ってくれる」という絶対的な安心感をもたらしています。