「本場ハワイで本当に美味しいアサイーボウルはどこなのか」――この問いに対する答えは、求めるテクスチャー(質感)や甘みのバランスによって分かれます。ここでは、長年不動の人気を誇る名店から地元民が通い詰める実力店まで、徹底比較して紹介します。
1. アイランドヴィンテージコーヒー(ワイキキ・ロイヤルハワイアンセンター)
ワイキキ アサイーボウルの代表格として世界的な知名度を誇るのがアイランドヴィンテージコーヒーです。看板メニューの「オリジナル・アサイーボウル」は、濃厚なオーガニックアサイーのスムージーの上に、厚みのあるオーガニックグラノーラ、フレッシュなバナナ、イチゴ、ブルーベリーを贅沢に盛り付け、希少なハワイ島産100%生ハチミツ(Raw Hawaiian Honey)をたっぷりとかけた逸品です。
アサイーの酸味とハチミツの濃厚なコク、アサイーボウル トッピング グラノーラのザクザクとした香ばしい歯ごたえが三位一体となり、初めてハワイを訪れる人でも間違いのない満足感を得られます。ただし、日中のロイヤルハワイアンセンター店は30分〜1時間待ちの行列が常態化しているため、朝7時台のオープン直後を狙うのが賢明です。
2. ボガーツカフェ(モンサラット通り)
ダイヤモンドヘッドの麓、グルメ通りとして名高いモンサラット・アベニューに位置するボガーツカフェは、ハワイ アサイーボウル 朝食 おすすめとして地元サーファーやリピーターから絶大な支持を得ています。同店のアサイーボウルは、豆乳やベリー類とともに限界まで滑らかにブレンドされたシャーベット状のベースが特徴です。
溶けにくく最後まで濃厚な果実感を味わえる点が、ハワイ スイーツ 評判 口コミでも常に上位に挙げられる理由です。フライドライスやエッグベネディクトとの相性も抜群で、しっかりとした朝食を取りたい朝のファーストチョイスに適しています。
3. ダイアモンドヘッドコーブヘルスバー(モンサラット通り)
アサイーボウルをハワイに定着させたパイオニア的存在として知られるのがダイアモンドヘッドコーブヘルスバーです。同店の「マナ・ボウル(Mana Bowl)」は、アサイーに加えてハワイの伝統主食であるタロイモのペースト(パイアイ/Poi)や、滋養強壮に優れたビーポーレン(蜂花粉)をトッピングする独自スタイルを貫いています。甘さ控えめで素材本来の野性味あふれる風味が特徴で、健康志向のローカル層から熱烈な愛顧を受けています。
4. ハレイワボウルズ(ノースショア)
ノースショア観光の立ち寄り先として外せないのが、茅葺き屋根風のスタンドが目印のハレイワボウルズです。オーガニックのアサイーとガラナをブレンドしたクラシックボウルのほか、スピルリナを用いたブルーマジックボウルなど先鋭的なヘルシーメニューを展開しています。トッピングのココナッツフレークの香ばしさと、南国特有の開放的なロケーションが最高のスパイスとなります。
5. カカアコ・ダウンタウン周辺の実力店
アートと再開発で活気付くカカアコ アサイーボウル 有名店としては、ブラジル出身のオーナーが本場の製法にこだわる「トロピカル・トライブ(Tropical Tribe)」や、カイルア発祥でオーガニック素材にこだわる「ナル・ヘルスバー&カフェ(Nalu Health Bar & Cafe)」が挙げられます。特にトロピカル・トライブは、水やジュースで薄めず、純度の高い濃厚なアサイー果肉(グロッソ・アサイー)を使用しており、アサイー通の間で「ハワイ最強の濃厚さ」と評されています。