えんえんトンネルの探索において、コミュニティ上で最も悲痛な叫びが寄せられるのが「非常口(緑の扉)」にまつわる事故です。
道中に不意に現れる非常口は、触れたり調べたりした瞬間に「外に出ますか?」といった二者択一の猶予すら与えず、問答無用でトンネル探索が強制終了(即脱出)となる凶悪な罠が存在します。特にダッシュ中に操作が追いつかず、ドアシンボルに激突して数万メートルの苦労が一瞬で消し飛ぶケースが後を絶ちません。緑色の光やドアのグラフィックが見えたら、即座にダッシュをやめて歩行に切り替える慎重さが求められます。
また、「1日1回の制限を本体の日付変更でリセットできないか」という裏ワザの検証についてですが、3DS本体の時計設定を変更する行為は絶対に推奨されません。
妖怪ウォッチ2には厳格なタイムペナルティ機能が組み込まれており、本体時間をいじると「鬼時間ペナルティ」が発生し、えんえんトンネルへの入場自体が最大48時間〜72時間前後完全にロックされます。結果として毎日正規に1回ずつ潜るよりも大幅に効率を落とすことになるため、正攻法で日付が変わるのを待つのが最短ルートです。
なお、トンネルの長さの限界については、システム上の内部数値として「99,999m(カンスト)」が存在することが解析データ等で判明していますが、実用上はSランク妖怪の入手とイベント回収を目的に20,000m〜30,000m前後まで到達できれば、コンテンツの旨味はほぼ100%回収可能です。