東京ディズニーリゾートへのインパ(入園)が決まったら、事前のコーディネート準備が当日の快適性と撮影クオリティを左右します。パーク内のショップで販売されている公式アパレルは非常に魅力的ですが、キッズトレーナーが4,000円〜6,000円前後するため、家族全員分を現地調達するとあっという間に予算オーバーに陥ります。
コストを賢く抑えつつ、最高の一日を演出するためのプロのコーデ術をまとめました。
1. インナー・ボトムスはユニクロ・西松屋で固める:
パークでの1日は長丁場です。アウターや帽子、カチューシャなど目立つ上半身のメインアイテムに予算を配分し、動きやすさと汚れても良い耐久性が求められるレギンスやパンツは、ユニクロや西松屋の無地・プチプラで統一するのがプロの定石です。
2. ディズニーストアの公式オンラインセールを事前チェック:
ディズニーストア店頭や公式オンライン(ディズニーストア.jp)では、季節の変わり目や大型連休前に20〜50%OFFセールが頻繁に開催されます。パークの公式アイテムに極めて近いクオリティのジャケットやドレスが、アウトレット価格で手に入ります。出発の1ヶ月前からセール情報をウォッチしておくことで、現地購入の半額近い予算で完璧なフルコーデが完成します。
3. 兄弟姉妹・親子の「バウンドコーデ」を取り入れる:
全身同じキャラクターの服を着るのではなく、カラーリングでキャラクターを表現する「ディズニーバウンド」がファミリー層にも定着しています。例えば、男の子は赤いショーツに黄色いソックス(ミッキーカラー)、女の子は水色のワンピースに白いタイツ(ドナルドやシンデレラカラー)といった組み合わせです。これなら、しまむらや手持ちの通常服を組み合わせるだけで、ハイセンスなパークコーデが低予算で実現します。