森高千里さんといえば、『17才』での鮮烈なブレイク以降、『私がオジさんになっても』や『渡良瀬橋』など、自ら作詞を手がけた数々のヒット曲でJ-POP史に確固たる足跡を残してきました。自らドラムを叩きながら歌うスタイルは、当時の音楽シーンにおいて非常に斬新でした。
かつてワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた数々の名曲は、今なお色あせることなく多くの世代に聴き継がれています。母として子育てを全うした今、再びステージ上で輝く彼女の背中は、大人になった子供たちにとっても誇らしく憧れの存在に違いないでしょう。