コンビニのハガキ販売事情2026!売ってない理由と値段・印刷の真相

コンビニのハガキ販売事情2026!売ってない理由と値段・印刷の真相

コンビニのハガキ販売事情2026!売ってない理由と値段・印刷の真相にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:コンビニで往復ハガキやキャラクター入りの絵入りハガキは買えますか?
A1:往復ハガキは需要が極めて限定的なため、9割以上のコンビニ店舗で常時在庫を置いていません。絵入りハガキや寄付金付きハガキも基本的に取り扱いがなく、通常販売されているのは無地の「通常はがき(ヤマユリ)」となります。往復はがきや特殊デザインが必要な場合は、郵便局の窓口やゆうゆう窓口を利用するのが確実です。

Q2:コンビニのマルチコピー機でハガキを印刷する際、料金はいくらかかりますか?
A2:マルチコピー機でハガキ印刷を行う場合、備え付けのハガキ用紙を使用するか、自分で持ち込んだ通常はがき(普通紙)に印刷するかで内訳が変わります。備え付け用紙を使った場合、白黒であれば1枚あたり数十円、カラー印刷であれば約60円〜80円程度の印刷代金がハガキ代とは別に発生します。用紙を持ち込む場合は印刷代のみで利用可能です。

Q3:書き損じたハガキをコンビニのレジで新しいハガキや切手に交換してもらえますか?
A3:コンビニ店頭では書き損じハガキの交換対応は一切行っていません。郵便切手類等受託販売法において、コンビニ各店には交換業務の権限が与えられていないためです。書き損じたハガキを新品のハガキや切手に交換したい場合は、日本郵便の窓口へ持ち込み、所定の手数料(1枚あたり数円)を支払って交換手続きを行う必要があります。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。