ファンの間で常に高い関心を集めるのが、「ダルビッシュ家には現在、子供が何人いるのか」という家族構成の全貌です。結論から言うと、サンディエゴの自宅で現在共に暮らしている子供は合計5人にのぼります。
ステップファミリー(子連れ再婚家庭)としてスタートした2人の家庭環境は、深い理解と愛情によって驚くほど円満に育まれています。具体的な構成と出産の歩みは以下の通りです。
- 長男(2007年生):聖子さんと前夫である元ハンドボール日本代表・永島英明氏との間に誕生した子供。ダルビッシュ投手は彼を我が子同様に慈しみ、野球や人生の良き指導者・父親として深い信頼関係を築いています。
- 次男(2015年7月生):2人の間に授かった最初の男児。この出産ニュースは当時、米国でも大きな話題を呼びました。
- 三男(2017年3月生):トミー・ジョン手術からの完全復活を遂げる時期に誕生した男児。
- 長女(2019年11月生):男児が続いていたダルビッシュ家に誕生した待望のプリンセス。ダルビッシュ投手の溺愛ぶりはファンの間でも有名です。
- 四男(2022年8月生):ダルビッシュ投手の誕生日に近い時期に誕生した末っ子。
なお、ダルビッシュ投手には前妻であるタレント・紗栄子さんとの間に授かった実子が2人(別居・紗栄子さんが養育)おり、血縁関係のある実子としては通算6人、聖子さんの連れ子を含めると父親として関わる子供は計7人となります。実子・連れ子という形式的な枠組みに一切縛られず、全員に対して平等に深い愛情を注ぐダルビッシュ投手の姿勢は、現代の多様な家族のあり方として極めて高い称賛を集めています。