Q1:長男の清原正吾選手は、なぜ独立リーグや社会人野球でプロを目指さなかったのですか?
A1:本人の強い美学によるものです。大学4年間で野球にすべてを注ぎ込み、東京六大学のベストナインに選ばれるまで完全燃焼した結果、ドラフト指名漏れを一つの人生の節目と捉えました。未練を残して別のリーグで続けるよりも、培った人間力と経験を武器に社会人として勝負する道を選択しました。
Q2:次男の清原勝児選手は、今後プロ野球(NPB)へ進む可能性はありますか?
A2:十分に可能性は残されています。勝児選手は慶応義塾大学野球部で着実に実力を伸ばしており、今後の大学リーグ戦での活躍や打撃成績次第では、大学卒業時のドラフト候補として名前が挙がる実力と潜在能力を秘めています。
Q3:父・清原和博さんと息子たちの現在の関係はどうなっていますか?
A3:非常に良好かつ健全な親子関係を築いています。事件直後は距離を置いていましたが、和博氏の真摯な更生と謝罪を経て関係が修復。和博氏は息子たちの試合を現地で観戦してエールを送り、息子たちも父へのリスペクトを公の場で口にするなど、適度な距離感を保ちながら互いを支え合っています。