SNSやコミュニティ掲示板で「リコイル制御が難しくて当たらない」「アタッチメントは何を最優先すべきか」という声が絶えないように、机上の強さと実戦での命中率には大きな乖離が存在します。
代表的なフルオート武器であるフラットラインやハボックは、初弾から数発の跳ね上がりが強く、左右への独特なブレを持ちます。これに対し、R-301やボルトSMGはほぼ垂直に近い素直なリコイルパターンを描くため、コントローラー(PAD)操作・マウス操作の双方で弾丸の集弾率が極めて高くなります。
武器性能を底上げするアタッチメントの優先順位についても、明確なセオリーが存在します。
- 拡張マガジン:最優先確保。1マガジンあたりの総ダメージ量を増やし、「あと1発で倒せたのにリロードが入った」という致命的敗因を排除。
- バレルスタビライザー / レーザーサイト:中距離でのブレ抑制、および近距離腰撃ち時の拡散率低減に直結。
- ストック:武器の構え速度・切り替え速度・被弾時のブレを軽減し、近接ファイトでの持ち替え勝負を制する鍵。
特に近距離戦においては、ストックによる武器持ち替え速度の差が勝敗を分けるケースが頻発しています。メイン武器でシールドを割り、瞬時にサブ武器へ切り替えてトドメを刺す一連の動作において、アタッチメントの恩恵は極めて絶大です。