天津風改二が実装時に大きな話題を呼んだ最大の要因の一つが、持参する初期装備の豪華さです。史実において高温高圧ボイラーの実験艦として運用された背景が、装備面にも色濃く反映されています。
持参する主要装備は以下の通りです。
・12.7cm連装砲C型改三 ★+4
・新型高温高圧缶 ★+4
・25mm三連装機銃 ★+4
・水雷戦隊 熟練見張員(または改装段階に応じた高位機関・水雷装備)
中でも特筆すべきは改修値の付いた「新型高温高圧缶」です。単体での回避・機関部性能が高いだけでなく、後述する補強増設を用いた高速化ルート固定において決定的な役割を果たします。さらに、水雷戦隊の夜戦火力を底上げする熟練見張員や、主砲フィット補正の大きいC型改三が★付きで手に入る点も含め、改装するだけでも艦隊全体の装備水準を一段引き上げる恩恵があります。