ハイブリッド型で実施される酪農学園大学のオンライン授業では、リアルタイム配信(Zoomなど)とMoodle上のオンデマンド動画視聴が組み合わされます。通信環境の安定した場所を確保した上で、授業開始の5〜10分前にはコースルームへ入室しておくのが確実な受講のコツです。
また、農食環境学群の講義資料や環境生態系に関する大容量データ、さらには獣医学群のeラーニング教材として配信される高精細な解剖画像・臨床手技動画などはファイルサイズが非常に大きくなる傾向があります。キャンパス内の高速Wi-Fi環境を利用して事前に端末へ一括保存(オフライン保存)しておくことで、通信制限を気にせず効率的に復習を進められます。