妖怪ウォッチ1性格育成の罠とは?ステータス補正とおすすめ本の真相について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をご覧ください。
妖怪ウォッチ1に登場する全11種類の性格について、バトル中の行動傾向とレベルアップ時に上乗せされるステータス補正を網羅した対照表を以下に提示する。自軍の妖怪がどの分野に特化しているのかを一目で判断する指標として活用してほしい。
性格名戦闘行動パターン(行動AI)レベルアップ時のステータス補正推奨される役割・適性妖怪荒くれ通常攻撃(こうげき)を最優先ちから大幅上昇物理純アタッカー(ブシニャン、クワガ大将など)短気通常攻撃を行いやすいちから・HPがバランス上昇前衛物理ファイター(万尾獅子、轟獅子など)頭脳派攻撃妖術を最優先で連発妖力大幅上昇妖術純アタッカー(キュウビ、ふぶき姫など)冷静攻撃妖術を使用しやすい妖力・すばやさが上昇高速属性アタッカー(オロチ、影オロチなど)情け深い回復妖術を最優先で使用妖力・HPが上昇主力ヒーラー(花さか爺、心オバアなど)やさしい回復妖術を頻繁に使用HP大幅上昇耐久型ヒーラー(サイコウ蝶、キズナースなど)いやらしい敵への悪いとりつきを多用すばやさ大幅上昇デバッファー(おならず者、バクロ婆など)動じないガード行動でダメージを軽減まもり大幅上昇メイン盾・タンク役(ロボニャン、ゴルニャンなど)慎重ガードおよびとりつきを行うまもり・すばやさが上昇補助系タンク(ムリカベ、シロカベなど)協力的味方への良いとりつきを優先ちから・すばやさが上昇攻撃系バッファー(ワカメくん、トゲニャンなど)けんしん的味方への補助・加護を優先ちから・まもりが上昇万能支援型(わらえ姉、聖オカンなど)
ここで多くのプレイヤーが疑問を抱くのが「短気」と「荒くれ」の違いだ。両者とも物理攻撃を優先して繰り出す点では共通しているが、成長補正の内訳が明確に異なる。「荒くれ」はちから一点突破の超攻撃型であり、「短気」はちからと共にHPも伸びるため、前線での生存力が高まる。ボス戦で一撃離脱を狙うか、腰を据えて殴り合うかによって選択が分かれる。
同様に、妖術型においても「頭脳派」と「冷静」の差は明確だ。「頭脳派」は妖術ダメージの数値を極限まで追求するのに対し、「冷静」は手数を稼ぐための「すばやさ」を同時に伸ばす。敵の弱点を突いて一撃で殲滅したいなら頭脳派、先手を打って制圧したいなら冷静が機能する。