誤って関心のない相手や、足跡を残したくない相手のストーリーズを開いてしまった場合、どのような挽回策があるのだろうか。最も確実な緊急避難策として知られているのが「アカウントのブロック」だ。
ストーリーズを閲覧した直後に該当アカウントをブロックすると、相手の閲覧者リストから自分のアカウント表示が即座に消滅する。相手が閲覧者リストを確認する前にブロックを完了させれば、足跡を隠し通すことができる。48時間が経過して相手のストーリーズリストがリセットされた後にブロックを解除すれば、相手に通知されることなく関係性を維持できるが、一時的にフォローが外れるリスクを伴うため、最終手段として認識しておくべきだ。
また、誤タップを防ぐ日常的な対策として、アカウントの「ミュート機能」を活用し、相手のストーリーズが上部トレイに表示されないよう設定しておくことも推奨される。