今年放送・公開のエンタメ作品でも、物語の要所を締める60代キャストの好演が目立ちます。チェックしておくべき主要な顔ぶれを整理しました。
・小日向文世(1954年生まれ ※70代目前〜70代突入世代ながら、60代枠として長く親しまれる筆頭)
柔和な笑顔の裏に見せる狂気や冷徹さで、サスペンス作品には欠かせないキーパーソン。
・生瀬勝久(1960年生まれ)
独特の間と個性的なリアクションで、シリアスな展開に適度な緩和をもたらす唯一無二のバイプレイヤー。
・勝村政信(1963年生まれ)
医療ドラマや刑事ドラマでの安定感は抜群。情けない中間管理職から頼れる先輩役まで巧みにこなします。
・吹越満(1965年生まれ)
冷徹な官僚や一癖あるインテリ役で異彩を放つ、エッジの効いた演技派。
・高橋克実(1961年生まれ)
親しみやすい人柄と哀愁を漂わせる芝居で、ホームドラマや人情ものの名手として活躍。