Q1:麒麟地震研究所の運営者の正体やプロフィールは公表されていますか?
A1:民間の有志グループによる運営とされていますが、個人の詳細な素性や所属機関などは全面的に開示されているわけではありません。あくまで民間の独自研究者としての立場で情報発信を行っています。
Q2:なぜ「予知が当たった」と話題になることが多いのですか?
A2:広域なエリアかつ長期的な期間を指定して頻繁に警戒を呼びかけているため、日本国内のどこかで地震が発生した際に「当たった」と認識されやすい構造になっているためです。外れた膨大な投稿は話題にならず、的中したように見える事例だけがSNSで拡散される認知バイアスが働いています。
Q3:麒麟地震研究所の情報を信じて防災対策をするのは問題ありますか?
A3:投稿をきっかけに家具の固定や備蓄の確認など「正しい防災行動」を起こすこと自体は有益です。ただし、「〇日に大地震が来るから会社や学校を休む」「買い占めをする」といった過剰な反応やデマの拡散は厳に慎むべきです。