Q1:花火大会の猛暑でも髪が首筋に張り付かないようにする裏ワザはありますか?
A1:スタイリング前に首の後ろへ制汗剤やベビーパウダーをしっかり塗布し、髪の内側(襟足部分)にはハードスプレーを軽く吹きかけてコーティングしておくと、汗をかいても毛束が肌に密着するのを劇的に防げます。
Q2:不器用で編み込みができないのですが、セルフで崩れない方法はありますか?
A2:シリコンゴムだけで作れる「玉ねぎヘア(キャンディヘア)」や「連続くるりんぱ」がおすすめです。三つ編みのような複雑な指の動きが不要で、ゴムの結束力だけで固定されるため、風が吹いても崩れません。
Q3:ミディアムヘアを巻いても、湿気ですぐストレートに戻ってしまいます。対策は?
A3:アイロンで巻く前にベース用カールローションを馴染ませて完全に乾かし、巻いた直後の熱が冷めるまで手で触らないことが鉄則です。仕上げにオイルをつけすぎると重みでカールが落ちるため、キープ力のある軽めのバームとスプレーを併用してください。
Q4:古典柄の紺白浴衣におろし髪を合わせるのは変ですか?
A4:全く問題ありません。ただし、古典柄の場合はラフに散らしすぎず、タイトめのハーフアップやつや感のあるサイド寄せなど、上品でまとまりのあるシルエットを意識すると粋に着こなせます。