亀田家の従兄弟にあたる亀田京之介選手が、かつて若手時代に井上選手や大橋ジム勢に対して強気な発言を行い、ネット上で因縁として取り沙汰された時期がありました。しかし、これもプロボクサーとしての自己アピールや興行を盛り上げるためのトラッシュトークの一環であり、個人的な遺恨に発展したものではありません。
現在、プロモーターとしての亀田興毅氏が率いる興行プラットフォーム「3150FIGHT(現3150+LUSH等)」と、井上選手が所属する大橋ボクシングジム(大橋秀行会長)は極めて友好的な協力関係にあります。
大橋ジムの有望選手が3150FIGHTのリングに参戦したり、共同でイベントを盛り上げたりするなど、日本ボクシング界全体の発展を見据えたビジネスパートナーシップが結ばれています。現場レベルでは対立どころか、手を取り合って業界を盛り上げる強力なタッグが形成されています。