ホールAの影に隠れがちですが、観劇ファンの間で評価が極めて高いのがホールCです。東京国際フォーラム ホールC 座席 評判をリサーチすると、「臨場感と音の抜けが抜群」「2階・3階でも遠さを感じない」という称賛の声が目立ちます。
ホールCは、馬蹄形に近い多層バルコニー構造を採用しています。1階席は26列までしかなく、最後列であっても舞台までの距離感はホールAの半分程度。演者の肉声や細かな表情の機微がダイレクトに伝わってきます。
2階席・3階席のサイドバルコニー席は舞台を包み込むようにせり出しており、独特の立体的なアングルから鑑賞できます。注意点として、1階席の前方(1〜7列目)は傾斜が緩いため、前の観客の座高に視界が影響されやすい傾向があります。ホールCで最もバランス良く舞台と音響を堪能できるのは、1階中通路後ろの13〜18列目、または2階席の最前列〜3列目付近です。