【緊急警鐘】2026年「びわ湖大花火大会」高額Vip席狙う偽チケット詐欺が急増…Sns転売の闇と最新手口を追う

【緊急警鐘】2026年「びわ湖大花火大会」高額Vip席狙う偽チケット詐欺が急増…Sns転売の闇と最新手口を追う

【緊急警鐘】2026年「びわ湖大花火大会」高額Vip席狙う偽チケット詐欺が急増…Sns転売の闇と最新手口を追うにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

もし悪質な取引に巻き込まれてしまった場合、警察の専用相談窓口(#9110)や最寄りの警察署のサイバー犯罪相談窓口、または消費者ホットライン(188)へ即座に連絡する必要がある。振込先の口座情報、SNSのやり取り履歴、取引相手のアカウント情報や振込明細書はすべてスクリーンショット等で保存しておくことが重要だ。

しかし、現実問題として、暗号資産や電子マネーでの送金、捨てアカウントを経由した取引の場合、一度支払ったお金を取り戻すことは極めて困難である。クレジットカード決済であれば、カード会社へのチャージバック(異議申し立て)申請が認められる場合もあるが、個人間送金では自己責任とみなされるケースが大半を占める。

また、「お金を取り戻してあげる」と近づいてくる二次被害(情報商売や悪徳弁護士を装った詐欺)にも重ねて注意が必要だ。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。