映画チケットの価格改定が相次ぐ中、圧倒的なコスパを実現する裏ワザとして映画ファンの間で常識となっているのが、イオンオーナーズカードの活用法だ。株主優待として発行されるこのカードを鑑賞窓口や専用端末で提示すれば、大人料金がいつでも1,000円(高校生以下は800円)という衝撃的な価格でチケットを購入できる。それだけではない。オーナーズカード1枚につき、ポップコーンまたはドリンクの無料引換券がついてくるという太っ腹な限定特典まで用意されているのだ。
さらに見逃せないのが、公式会員サービス「ワタシアター」との組み合わせだ。ワタシアタープラスに入会すれば、6回鑑賞で1回無料になるミタポイントが貯まるほか、月曜日の「ハッピーマンデー」や毎月20日・30日の「お客様感謝デー」など、多様な割引プログラムが目白押し。事前Web予約システム「e席リザーブ」を駆使すれば、混雑する週末でもストレスなく最安ルートで座席を確保できる。