まっくろくろすけイラスト簡単な書き方|1分で失敗ゼロの目と保育活用術

まっくろくろすけイラスト簡単な書き方|1分で失敗ゼロの目と保育活用術

まっくろくろすけイラスト簡単な書き方|1分で失敗ゼロの目と保育活用術の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

まっくろくろすけのイラストを描く際、最も大切なのは「真ん丸に描きすぎないこと」と「目玉のインパクトを最優先にすること」です。手元に黒のボールペンやサインペン、白い紙を用意し、以下の4ステップに沿ってペンを動かしてみてください。

【ステップ1:大きな2つの白目を先に描く】
初心者が最も失敗しやすい原因は、黒い体を先に塗りつぶしてから目を描こうとすることです。まずは横並びに、ややくっつくくらいの距離感で大きめの丸を2つ並べて輪郭線だけ描きます。この白目が全体のサイズ感の基準になります。

【ステップ2:黒目を「少し寄り目」気味に入れる】
白目の中に、黒目の点を打ちます。このとき、黒目をど真ん中に置くのではなく、左右両方の黒目をほんの少し中心(内側)に寄せるのが愛くるしさを生む秘訣です。視線が定まり、キャラクター特有のキョトンとした表情が立ち上がります。

【ステップ3:目の周りを黒く塗りつぶす】
白目の輪郭の外側を、黒いペンでぐるりと塗りつぶしていきます。輪郭のフチは定規で引いたような滑らかな円にするのではなく、少しデコボコとした歪みを持たせることで、柔らかなスス(煤)の質感が生まれます。

【ステップ4:周囲に短い毛(トゲトゲ)を放射状に足す】
黒い体の外周に、サッサッと短く細い線を放射状に描き足します。線の長さをあえて不揃いにし、四方八方に散らすことで、生き物らしいフワフワ・モサモサした躍動感が一気に際立ちます。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。