公園のエントランスを抜けると、ひときわ目を引くのが夜須高原記念の森のシンボルである巨大遊具「大恐竜ヤスゴン」です。全長約65メートルにも及ぶドラゴンのような姿をしたこの大型複合遊具は、子どもたちの冒険心を一瞬でかき立てます。
ヤスゴンの背中や体内を巡るようなアスレチックルートには、スリル満点のローラーすべり台やネットクライミング、トンネルなどが複雑に組み込まれています。高低差のある地形を巧みに利用しているため、登ったり滑り降りたりを繰り返すだけで抜群の運動量になります。
さらに奥のエリアには木製遊具を中心とした本格的なフィールドアスレチックコースも整備されており、少し難易度の高い丸太渡りやロープアクションにも挑戦できます。足元は傾斜や滑りやすい箇所もあるため、履き慣れたスニーカーと動きやすい服装での来園が欠かせません。