高校生の履歴書の書き方完全攻略!バイトに落ちる理由と採用直結の見本

高校生の履歴書の書き方完全攻略!バイトに落ちる理由と採用直結の見本

高校生の履歴書の書き方完全攻略!バイトに落ちる理由と採用直結の見本の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:履歴書を書き間違えたら修正テープや修正液を使ってもいいですか?
A1:修正テープや修正液、消せるボールペンの使用は厳禁です。公的文書としての信頼性を損なうため、1文字でも間違えた場合は新しい履歴書用紙を用意し、最初から書き直してください。下書きを薄い鉛筆で行い、ボールペンで清書した後に消しゴムをかける方法が失敗を防ぐ確実な手順です。

Q2:「高校在学中」と「高校卒業見込み」はどちらを書くべきですか?
A2:高校1年生・2年生、および高校3年生の夏までのアルバイト応募では「在学中」と記載します。「卒業見込み」は主に高校3年生の冬以降、就職活動や進学に伴う正社員・長期雇用の選考時に用いる表現です。アルバイト応募であれば、全学年通して「在学中」と書いて問題ありません。

Q3:保有している資格が一つもありません。「なし」と書くだけでマイナス評価になりますか?
A3:高校生が資格を持っていなくても、採用選考で不利になることはありません。免許・資格欄の1行目に「特になし」と左詰めで記載してください。空欄のまま提出すると「記入漏れ」と判断されるリスクがあるため、必ず「特になし」と明記して意思表示を行いましょう。

Q4:面接に履歴書を持参するとき、封筒に入れたまま渡すのですか?
A4:面接室で手渡しする際は、封筒から履歴書を取り出し、封筒の上に履歴書を載せた状態で、面接官から文字が読める向きにして両手で手渡します。郵送する場合や、受付で預ける場合のみ、履歴書を封筒に入れたまま提出します。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。