Q1:調剤薬局で「かわいい手帳にしてください」とリクエストするのは失礼ですか?
A1:全く失礼ではありません。在庫がある薬局であれば「今あるキャラクターの中からどれが良いですか?」と快く対応してくれます。ただし、小児科隣接薬局以外では一般的な手帳しか置いていない店舗も多いため、希望のデザインがない場合でも無理な要求は控えましょう。
Q2:市販のちいかわやサンリオの手帳を薬局に持参した場合、嫌がられたり手数料を取られたりしませんか?
A2:手数料が取られることは一切ありませんし、嫌がられることもありません。薬剤師にとっても、患者が愛着を持って手帳を忘れずに持参してくれること自体が最大の安全対策になるため、A6規格に準拠した手帳であれば大いに歓迎されます。
Q3:キャラクターお薬手帳をネット通販で買う際、偽物や規格外に騙されないコツは?
A3:商品説明欄に「A6サイズ(105×148mm)」および「32ページ以上」の明記があるかを確認してください。また、表紙だけでなく「本文の記入欄」が医療用フォーマット(処方日、調剤日、医療機関名、副作用歴等の記入スペース)に準拠しているかをプレビュー画像で確認することが重要です。
Q4:これまで使っていた地味な手帳から新しいかわいい手帳へ移行するタイミングは?
A4:原則として「1冊を最後まで使い切ったタイミング」での切り替えが推奨されます。途中で変える場合は、直近3回分程度の調剤シール情報やアレルギー歴・副作用歴を新しい手帳の冒頭に転記するか、前手帳を持参して薬剤師に「今回から新しい手帳に移行したい」と伝えることで、安全かつスムーズに引き継ぎが行えます。