Q1:スマホで「二乗」の記号が変換候補に出てこないときはどうすればいいですか?
A1:「にじょう」で出ない場合は、「じじょう」「へいほう」「べきじょう」などの別名で変換を試してください。また、数字入力モードに切り替えて「2」を長押し(ロングタップ)することで、上付き数字の「²」を直接入力できる端末が多く存在します。それでも出ない場合は、本記事のコピペ一覧からコピーして辞書登録(単語登録)することをおすすめします。
Q2:Excelで「m²」と入力したのに「m2」と計算されてしまったりエラーが出たりします。防ぐ方法は?
A2:Excelのセル内では、文字としての表示と計算式が厳密に区別されます。「m²」は文字列として扱われるため、計算対象に含めるとエラーになります。計算を行いたい場合はセルに数値のみを入力し、表示形式のユーザー定義で「0"m²"」と設定するか、二乗計算には「=A1^2」のようにキャレット記号を用いて数式を記述してください。
Q3:「²(上付き2)」と「㎡(特殊記号)」はどちらを使うのが正しいですか?
A3:現代の国際標準(Unicode)およびWeb標準においては、アルファベットの「m」に上付き数字「²」を組み合わせた「m²」の表記が推奨されます。「㎡」は日本や東アジアのレガシーコードとの互換性のために用意された特殊な結合文字(組文字)であり、グローバルな閲覧環境やフォントによっては意図しない表示崩れを引き起こす可能性があるためです。