武田信玄が頼った生島足島神社!日本中央を祀るご利益と見どころ完全ガイド

武田信玄が頼った生島足島神社!日本中央を祀るご利益と見どころ完全ガイド

話題沸騰中の 武田信玄が頼った生島足島神社!日本中央を祀るご利益と見どころ完全ガイドについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

長野県上田市に鎮座する生島足島神社の歴史と経緯を紐解くと、神代の昔にまで遡ります。諏訪大社へ向かう途上の建御名方富命(たけみなかたとみのみこと)がこの地に留まり、大地を司る二神に奉仕したのが始まりと伝えられています。

主祭神として祀られているのは、生きとし生けるものに生命力を与える生島大神(いくしまのおおかみ)と、人々の暮らしを満ち足らせる足島大神(たるしまのおおかみ)の二柱です。さらに相殿として諏訪大神(建御名方富命)が祀られており、本殿(上宮)の床下には土間が広がり、大地そのものが御神体として祀られています。

この特異な祭祀形式が生み出す生島足島神社の御利益は実に幅広く、「生命力の回復・延命息災」「万物の満願成就」「商売繁盛」「開運招福」といった生きる力を根本から底上げする恩恵を授かることができます。大地に根ざした揺るぎない生命力を授かろうと、地元住民のみならず全国の参拝者が引きも切りません。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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