Q1:「とっとり行きみちNavi」と「雪みちナビ」は同じものですか?
A1:はい、実質的に同一の公的システムです。もともと「とっとり雪みちNavi」として親しまれていましたが、現在は冬の積雪だけでなく梅雨・台風時期の冠水カメラ情報なども含めた総合道路情報システム「とっとり行き(雪)みちNavi」として運用されています。
Q2:スマホからライブカメラ映像が見られない時の対処法は?
A2:大雪のピーク時は県外からのアクセスが殺到し、サーバーが重くなることがあります。その場合は、鳥取県公式サイト(とりネット)に掲示されているキャッシュミラー版(yukinavi-net.cache.yimg.jp)にアクセスするか、国土交通省中国地方整備局の道路情報サイトや「おしえて!雪ナビ」などの広域連携ポータルを経由して確認してください。
Q3:鳥取自動車道(無料区間)はスタッドレスタイヤだけで全線走れますか?
A3:通常の「冬用タイヤ規制」であればスタッドレスのみで走行可能です。ただし、異例の集中豪雪に伴い国交省から「チェーン規制」が発令された場合は、スタッドレス車でも駆動輪へのチェーン装着が法定義務となります。万一に備え、チェーンは必ず携行してください。
Q4:人形峠や辰巳峠が通行止めになった場合の主要迂回路は?
A4:鳥取〜岡山間を結ぶ山岳峠が通行止めとなった場合、最も除雪能力が高く規格の強固な「鳥取自動車道(国道373号・志戸坂トンネル経由)」または西側の「米子自動車道」への大きく安全な迂回が基本ルートとなります。山道での無理な裏道走破は絶対に避けてください。