マイクラのクモスポナー完全攻略!壁登り対策と最新トラップ徹底解説

マイクラのクモスポナー完全攻略!壁登り対策と最新トラップ徹底解説

マイクラのクモスポナー完全攻略!壁登り対策と最新トラップ徹底解説の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

マインクラフトには様々なMobトラップが存在しますが、あえてクモスポナートラップを建造すべきかどうかは、ワールドの進行度や目指すプレイスタイルによって明確に分かれます。

クモトラップの建造を強くおすすめできるプレイヤー

  • 村人交易(矢師)でエメラルドを大量生産したい人:矢師の村人は「糸×32」をエメラルド1個に交換してくれます。完全自動のクモトラップがあれば、実質的にエメラルド無限化装置として機能します。
  • 羊毛・足場・弓・スライム代用品を大量に必要とする建築勢:糸は4つクラフトすることで「羊毛」に変換でき、竹と組み合わせれば「足場ブロック」、リードの素材にもなります。羊を育てずとも全色の羊毛建築が自由自在になります。
  • 廃坑の近隣に拠点を構えている人:毒グモスポナーが複数隣接している場合、初期〜中期の経験値施設・アイテム収集施設として全トラップ中トップクラスのコストパフォーマンスを発揮します。

クモトラップの優先度が低く、見送るべきプレイヤー

  • 単純に経験値だけを極限効率で稼ぎたい人:純粋な経験値効率のみを追求する場合、エンド到達後の「エンダーマントラップ」や、序盤でも「ゾンビ・スケルトントラップ」「天空トラップタワー」の方がMobの誘導が容易で詰まりにくいため扱いやすさは上です。
  • 天空トラップタワーが既に完成している人:汎用トラップタワーが既に稼働している場合、糸の供給は自然と賄えるため、わざわざ地下の単一クモスポナーを開発する必要性は薄くなります。

結論として、クモスポナーは「拠点近くで見つけた際の交易・素材供給インフラ」として極めて優秀なポテンシャルを持っています。厄介な壁登りAIさえ本稿の手法で封殺してしまえば、序盤から終盤まで腐らない最強の資材供給源へと変貌します。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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