地図を開いたとき、自分がどこにいてどちらを向いているか、そして重要拠点がどこにあるかを可視化するマーカー機能は、エディションによって仕様が大きく異なります。
地図の基本的な方角は、上が「北(Z座標がマイナス方向)」、下が「南(Z座標がプラス方向)」、右が「東(X座標がプラス方向)」、左が「西(X座標がマイナス方向)」で固定されています。
Java版では、フィールドに設置した「旗(バナー)」に対して手に持った地図を右クリックすることで、地図上に旗と同じ色のピン留めマーカーを設置できます。金床で旗に「自宅」「製鉄所」「村」といった名前を付けてから設置すれば、地図上にもそのテキストラベルが表示されるため、直感的な道標として機能します。
一方、統合版では旗によるマーカー設置には非対応ですが、「額縁に同じ地図を貼る」ことで、その額縁がある位置に緑色のマーカーアイコンが表示される仕様になっています。拠点の壁に地図を飾っておくだけで、持ち歩いている同一地図上に自宅の位置が自動的に緑のピンで示されるため、道に迷う心配が激減します。